農林水産局長賞を受賞しました!
2026年1月14日。東京の農林水産省本部にて、自然農法無の会は、「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で、いわゆる銀賞にあたる農林水産局長賞を受賞してまいりました。全国の有機農産物生産者や生産団体46件の応募があったなかで、賞をいただけて、メンバー一同とても嬉しかったです。
特に代表の児島は、20年間続けてきたことが報われた気持ちがあったのでしょう。「一番じゃなきゃ意味がないんだけどね。」と、口では言いながら、嬉しそうに周りに言いふらしておりました。
僕らの他に受賞した3団体は、どこも売り上げ規模や雇用の実績、公的機関との幅広い連携など、僕らには無い魅力を持っていて刺激をいただきました。無の会は、仲間の輪を独自に広げている点や、堆肥自給のカタチなどが評価されたみたいです。(ただ気さくな審査員が、変わり者を面白がって取り上げてみただけかもしれませんが。)