(株)ZEN-BUと連携した、大豆の不耕起栽培実験が成功中です!

(株)ZEN-BUと連携した、大豆の不耕起栽培実験が成功中です!

2026年6月、3年間の試行錯誤を経てだとりついた方法で、大豆の不耕起栽培実験が始まりました。
この実験は、(株)ZEN-BUと連携して、無の会が取り組んでいるもので、これから増えゆく耕作放棄地で、有機の大豆を手間をかけずに大量生産する方法を確立することを目的にしています。

基本の方法は、畑にライ麦を一面に生やした上から大豆の種を播種して、その後ライ麦を敷き倒して被覆し、ほかの雑草を生やさずに、大豆だけを育てるというものです。

これまでは、ライ麦を人力で敷き倒した上に手で種を植えてみたり、ブラジルから取り寄せたプランタデイラという人力播種機でライ麦の上から大豆を植えてみたり、いろいろ手間がかかる方法を試してきましたが、4年目となる今年は、ついに自作できた機械で種を蒔くことができました!

詳細は端折りますが、結論から言うと、生育はものすごく順調で、雑草管理0回、もちろん薬剤散布0回でぐんぐん育っています。

すこし密植すぎるので倒れないか心配ですが、身長がそこまで高すぎないので、このままいける気がしています。

9月に入り、どんどんさやが膨らんで来ました。収穫は11月の中旬を予定しています。

栽培の詳細や今後のアップデートは、無の会のinstagramや、(株)ZEN-BUのSHINDOプロジェクトのinstagramでご紹介していきます。どうぞご覧ください!

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