mission

より豊かな自然を

次世代につなぐ

無の会は、未来の中規模・有機米農家のロールモデルになるために努力していきます。逆風に晒されつづける米農家の未来を切り開くために、そして、次世代により豊かな自然を残すための地力活性型の農業を、全国の常識としたいからです。そのために、自然界の法則やエネルギーを最大限に活用して、地域や自然の物質循環と調和していた伝統農法に学び、そこに現代科学の知見も取り入れています。


また、農業を変えるためには、農業を変える人が育つ環境がなくてはなりません。そのため、無の会では、次世代の有機稲作を担う「優秀な若者」の育成を行なっております。「農」を通して、会津の壮大な自然と向き合う中で、若者一人ひとりにおのずと備わっている才覚が自然に開花し、それぞれがのびのびと、全人的に成長していくためのきっかけをつくる。そんな「人才育成」を中心に据えた、新しい有機農家の形を提案していきます。

会津の伝統農法

江戸時代の『会津農書』に学んだ自然の循環と調和する『農』の形

炭素資源の活用

堆肥の主原料は地元・会津の企業や農家から出される植物性資材

活きた土づくり

作物の味を決める『土』を活性化する特別な堆肥を独自に製造

0.2%の贅沢

完全に無農薬・無化学肥料の自然農法、国内0.2%の有機JASも取得

「無」とは形をもたずして全てを司る変幻自在のエネルギー​。農を営むなかで会津の大自然と向き合い「無」の原理原則を学ぶ。その深いよろこびをとびっきりのお米にかえて​皆様にお届けします。